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シャンプー成分表示で気を付ける3つの成分!


シャンプーには必ず本体に配合成分の表示があります。それは2001年に薬事法改正で義務付けられている法的義務なので成分表示がなければ販売が出来ません。
この「シャンプー成分表示」で注意して見る必要がある成分があります。

 

 


最も注意するシャンプーは高級アルコール系シャンプーで、そのような界面活性剤が含まれていないかという点です!

 

 

シャンプーの種類の中で最も市販販売が多い「高級アルコールシャンプー」と言われるタイプです。
シャンプーの種類はその洗浄成分(界面活性剤と言う)によって大きく3種類に分ける事が出来ます。

 

 

洗浄成分で分けた3タイプのシャンプー

高級アルコール系シャンプー

洗浄成分に重きを置いたシャンプーで一般的なシャンプーのほとんどがこの「高級アルコール系シャンプー」になります。
サラサラに感じたり、使用感満足感が高いですが、それはすべて髪の毛をコーティング剤で覆っている事の演出がほとんどです。

 

頭皮が強い人や20代以下の若い人の場合は使用感重視でも問題無いですね^^。

 

 

石鹸シャンプー

天然成分由来の洗浄成分で安心出来るシャンプーです。その代り使用感が非常に悪いのがデメリットです。
また、洗浄力も強すぎます。

 

 

アミノ酸系シャンプー

最も頭皮に優しいシャンプーです。さらに洗浄力も皮脂を取りすぎない程度のほどほどの洗浄力があります。
無添加シャンプーやノンシリコンシャンプーなどの頭皮や髪の毛をいたわる事がコンセプトのシャンプーの洗浄成分はこの「アミノ酸系」がほとんどです。

 

 

 

この中で頭皮や髪の毛に悪影響を及ぼす可能性が最も高いのが「高級アルコール系シャンプー」になります。
一般的な市販シャンプーのほとんどがこの「高級アルコール系シャンプー」です。

 

 

 

「高級アルコール系シャンプー」と言われるシャンプーの洗浄成分(界面活性剤)は「ラウリル硫酸Na」、「ラウレス硫酸Na」、「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」などがあります。
その他にも「硫酸」の名前が成分表示に1つでも入っていたらそれは洗浄力重視の刺激が強すぎる「危険シャンプー」と言えます。

 

市販シャンプー(高級アルコール系シャンプー)の怖い成分

  1. ラウリル硫酸Na
  2. ラウレス硫酸Na
  3. オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

 

 

 

危険シャンプーは男女共に頭皮炎症と抜け毛を促進させる!


危険成分の「硫酸」系の成分や「スルホン酸」系の成分が配合されている「高級アルコール系シャンプー」は一般的な市販シャンプーです。
このシャンプーが「危険シャンプー」になるのは、頭皮が強くない人、敏感肌の人、又は30歳以降の男女に当てはまります。

 

 

これらの成分で最も怖いのが刺激の強さや洗浄力の強さです。

 

これらの成分が配合されていると若い人や頭皮が強い人の場合は毛穴の汚れを完全除去してくれて頼もしいシャンプーになるのですが、そうではない人が使用するとその強い刺激から「頭皮炎症」を起こします。頭皮炎症を起こすと頭皮が血行不良になり、髪の毛を作る栄養成分が血行不良の為に毛母細胞(髪の毛を作る細胞)に伝わりません。その結果抜け毛や薄毛が進行するのです。

 

 

 

また、洗浄力が強すぎる事も問題でこれらの成分の洗浄力は「頭皮にある皮脂をすべて取ってしまう力」があります。頭皮の皮脂をすべて取ってしまうと極度に頭皮が乾燥します。
乾燥した頭皮は皮脂が足りないと判断して大量の皮脂を分泌する性質がある為、皮脂だらけのベタベタの頭皮になってしまいます。

 

 

男性でも女性でも頭皮がベタ付いたり、髪の毛がベタ付く原因はこの皮脂の大量分泌です。原因を辿ると強すぎる洗浄力のシャンプー(市販シャンプー)を使っている事が原因なのです。

 

 

 

シャンプー成分をチェックするポイント


薬事法で全成分の表示が義務づけられているのですが、配合されている量が多い順に記載する事もまた義務づけられています。
基本的にシャンプーで一番多く配合されるのは「水」なので「水」が1番上に表示されています。その次に表示されるのが「界面活性剤」です。つまり「洗浄成分」です。
ここに「硫酸」の名前や「スルホン酸」の名前がある場合は「高級アルコール系シャンプー」で刺激が強く洗浄力が強すぎるシャンプーと判別が出来ます。

 

 

3つの危険成分の詳細

 

ラウリル硫酸Na

とても洗浄力が高いです。石油から作られる為に洗浄力も刺激も高いのが特徴です。また、費用も安い為に多くのシャンプーで利用されていた成分です。
現在はその危険性が叫ばれている為に配合されているシャンプーは少なくなってきました。

 

 

ラウレス硫酸Na

一般的なシャンプーに多く配合されている成分です。頭皮や髪の毛に与える刺激は強く、洗浄力も強いです。
20代までの強い頭皮の場合は問題ないですが、それ以降の年代でこの「ラウレス硫酸Na」を頭皮に付け続ける事で抜け毛や様々な頭皮問題、毛髪問題が起きる可能性があります。

 

 

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

硫酸系の成分が危険と叫ばれるようになってから登場したのがこのオレフィン(C14-16)スルホン酸Naです。
この成分は植物由来で作る為に、安全のように思えるのですが、洗浄力や刺激は強めです。また、安く配合出来る成分である為に配合されているシャンプーも多いです。

 

 

一応植物由来になるので、この成分を配合しているシャンプーは宣伝文句などで「植物由来成分のみを配合」とか、「洗浄成分は植物由来のみ」などと大きく言っていますが、頭皮や髪の毛に与える危険度は硫酸系よりも少し劣る程度で、使わないほうがよい成分になります。

 

 

 

安心なシャンプーは「アミノ酸系シャンプー」


シャンプーの中でも最も頭皮に刺激を与えず、皮脂を取りすぎる事も無い洗浄力のシャンプーは「アミノ酸系シャンプー」と言われるアミノ酸成分が洗浄成分のシャンプーです。

 


人間の身体はタンパク質で出来ていて、そのタンパク質の構成のほとんどは「アミノ酸」です。

 

 

 

皮膚や頭皮と同じ成分を洗浄成分として使うので頭皮にはベストなシャンプーと言えます。
さらに「アミノ酸系シャンプー」の中でも「ノンシリコン」で指定成分が配合されていない「無添加」のシャンプーならばさらに安心が出来るシャンプーと言えます^^。

 

 

 

頭皮や髪の毛の事を考えるなら「アミノ酸系シャンプー」で「無添加」「ノンシリコン」がベストシャンプーと言えますね^^。

 

 

男女別!アミノ酸系「無添加」「ノンシリコン」シャンプー

アミノ酸・無添加・ノンシリコンシャンプー(男性) アミノ酸・無添加・ノンシリコンシャンプー(女性)
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